日本ラジオドラマ完結編集部推薦
真夜中のプラネタリウム
名古屋にある開館60年のプラネタリウムで、新人解説員が閉館後に練習中、思いがけず60年前にタイムスリップし、開館準備中の栗本義彦と出会う。そこで「対話」の意味を改めて考えることになる。

聴きどころ · 編集部推薦
プラネタリウムの生原稿なし解説を舞台にした物語で、題材そのものが声の伝わり方や対話をテーマにしている。声の表現や語りのリズムに関心がある人には参考になる。
音響制作の参考に
音響効果は和田尚也が担当、天文学考証は名古屋市科学館。物語は生解説と「対話」を軸に展開する。
音響マークは、公式の制作クレジットと公開されている評判にもとづく編集部の判断です。